青タン

query_builder 2021/09/11
ブログ

帰宅すると娘が迎えてくれる。

よく見るとおでこに大きな青タンが。

「どうしたの?」と聞くと「ぶつけた」と。

どうやら幼稚園の机にぶつけたとのこと。

「でも泣かなかったんだ」とアピール。

はしゃぎ過ぎたんだな。

お風呂に2人を呼ぶ。

座らせ同時に洗う。

泡をつけあって遊ぶ。

手加減ゼロの娘は容赦なく息子の目を狙う。

「アー!目がー!」と叫び顔をこする息子。

「百万回ごめんねして」と最近覚えた1番大きな数字を言う。

すると「百万回ごめんね」とそのまま言う娘。

「違う!ごめんねを百万回だ!」と憤慨しつつ分かりやすく伝えるも「ごめんね百万回」とリピートされ激怒。

そして百万回の意味が分かってないと思い知っている数字の数だけ謝らせようと「じゃあ好きな数字!1から10で!」と言う。しかし「うーん、あ。」と五十音で返す娘。

会話が成り立たないことにイライラする息子の気持ちが手にとるように分かりました。




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