頼もしい

query_builder 2022/09/14
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帰宅の連絡をすると息子が出る。

妻も聞いているとのこと。

スピーカーになっているのだ。

今日はちょっとした報告がある。

最近引越しを考えていて中古のマンションを探していたのだ。

手頃な物件を見つけるもローンの仮審査でメインとして使っている信用金庫から落ちてしまった。

しかし納得がいかず地銀に申し込んでみたら本申込みが通過したのだ。

その報告を妻にすると、良かったね、と労いの言葉を頂いた。

帰宅しリビングで子供達にサプライズ。

二人を私の前に並ばせ、近くお引越しをします!と宣言。

すると、知ってるよ、ママから聞いた、と言う。

拍子抜けしたが私の前でもはしゃいでくれた。

お風呂。

息子を呼ぶ。

これからは自分の部屋で一人で寝れる?と聞くと、今は無理、だけどあと一年大きくなったら大丈夫。と頼もしいことを言う。

娘を呼ぶ。

幼稚園で鬼ごっこをして派手に転んでできた擦り傷を手で押さえてしみるのを我慢していた。

痛い?と聞くと、大丈夫。とこちらも頼もしい。

泣いた?と聞くと、泣かなかった。と言う。

これだけの擦り傷で泣かなかったんだと感心してしまった。

夕食前に妻に二人とも頼もしくなっていると話すと嬉しくもあり寂しくもある表情。

これからみんなで一緒に寝れないことの寂しさを妻が一番感じたいるみたいです。





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