感慨深い

query_builder 2022/09/16
ブログ

息子を私が娘を妻が迎えに行く。

帰宅途中のコンビニでお菓子を買い妻に連絡。

部屋で待っているとのこと。

息子は近くキャンプに行くのだがテントで女の子と一緒になった。

それが凄く嫌らしい。

おそらく恥ずかしいのだ。

そういうお年頃になった。

帰宅すると娘が玄関で迎えてくれた。

今日ママと遠足行ってきた、と報告。

恐竜を見たと言う。

本物だった?と聞くと二つ返事で、うん!と即答。

ただトリケラトプスとティラノサウルスを覚えてきたのにはちょっと驚いた。

その後息子は宿題、妻は夕食、私はお風呂、娘はぬりえ、とそれぞれ取り掛かる。

お風呂。

娘を呼ぶ。

もう眠いので段々グズりだす。

顔は洗ってほしくない、髪は縛らないで、と無茶な注文ばかりしてくる。

それらを受け流すというよりほぼ無視して洗い終える。

自分の要求が一切通らないので泣きながら脱衣所へ。

息子を呼ぶ。

まだ宿題が終わらない、と嘆く。

漢字の書き取りが面倒くさい、と言う。

何が嫌なのか聞くと、手が疲れる、と即答。

疲れるほど書いてる割にはあまり覚えてないね。と言うと、うるせえ!このクソジジイ!と暴言。

まだこの暴言が可愛いく聞こえるから不思議だ。

こういうことを言うようになったんだなぁと感慨深いものがあります。





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