目には目を
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2026/02/17
会議のため帰宅が遅くなる。
帰宅中に連絡すると息子が出る。
今日のマラソン大会、前回と同じ順位だった。と言う。
残念ながら一桁台には入れなかったが順位を落とさなかったのは素晴らしいことだ。
頑張ったね、と労うと、うーん、でもちょっと悔しい、とやはりそこは男の子。
勝負にはこだわるのだ。
もうすぐ着くと伝え電話を切る。
駐車場に車を止め部屋へ。
リビングに行くと娘がソファで就寝中。
とりあえずお風呂に入る。
お風呂。
娘の服を脱がせ浴室へ。
嫌がり泣きべそをかいて抵抗してくる。
それらを全て受け流し上手に洗い終える。
息子を呼ぶ。
マラソン大会は次回も一桁台を目指す、と言う。
そして宿題は終わったから上がったらYouTube見る。と言い残し出て行った。
宿題は絵日記。
マラソン大会について書くのだ。
お風呂上がり絵日記を読む。
内容は順位を上げられなかったことの悔しさと次回への対応を記した日記になっていた。
この年齢でよく書けるなと感心した。
私が同年齢のときはこんな文章ではなかった。
読み返すのが恥ずかしいものになっている。
もしかしたら今までやってきた絵本の読み聞かせが攻を奏しているのかもしれ
ない。
それかただの親バカか。
後者のような気はしてます。
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