紙一重

query_builder 2023/01/31
ブログ

帰宅の連絡をすると息子が電話に出る。

割り算できるようになった、と報告を受ける。

そして、16➗4=4、12➗4=3と立て続けに割り算を始めた。

凄いじゃん!と妻と一緒に褒めると今度は、21➗7=6と思いっきり間違える。

違うな。と一言。

そしてしばらく計算してから、3だ、と正解を導いた。

息子は褒められ上機嫌になり、今日まだおやつ食べてないよ、と報告。

さらに褒められるとそこに娘も追随、私も食べてないよ、と言ってくる。

娘もしっかり褒めてあげる。

みんなで帰宅し部屋へ。

宿題は終わっているというのでまずは連絡張を確認。

すると次回算数再テストと書かれている。

息子に聞くと、10点だった、と平気で言う。

はっ?嘘だろ?どんな問題が出たの?

時計の問題。

急いで子供部屋へ行きドリルをやらせてみた。

1時間を100分だと思っている。

さっきまて天才だと思っていたが時間が分からないとは思わなかった。

ただ不可解なのは分かっている時もあるのだ。

1時間が60分と分かったいる時もある。

日によって違うというややこしさ。

繰り返しやるしかない。

その後夕食を食べお風呂。

娘を呼ぶ。

クレヨンしんちゃんクイズ出して、と言う。

しんちゃんママの名前は?という問題に、ヒントちょうだい、と考える気ゼロで言ってくる。

み、で始まる、と言うと、みさえ、と元気よく回答。

なのでこちらも、正解!と大きな声で言ってあげる。

息子を呼ぶとクイズに参戦。

息子は、もっと難しい問題にして、と要求。

じゃあ色が黄色と白と黒の動物は?

う〜ん、とこちらは少し考えるも、ヒントちょうだい、と息子。

干支にいる、と言うと、虎かぁ、と悔しそうに答えた。

その後もクイズで遊びながら湯船に浸かる。

1日で1番楽しく気持ちいい時間です。





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