葛藤

query_builder 2023/02/08
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妻に帰宅の連絡をするとちょうど帰宅中とのこと。

私の方が先に部屋に到着。

洗い物をしていると3人がリビングへやってきた。

娘が寝ていたようだったが私が電話に出なかったため歩かせたようだ。

頑張ったね、と娘に言うと、今日は幼稚園でも寝なかった、ともっと褒めてと言わんばかりに言ってくる。

寝ないのが当たり前なのだがそれでも娘を褒めてあげた。

手洗いうがいを済ませ娘と寝室で遊ぶ。

相撲をとったり追いかけっこをしてくすぐったりしていると息子も参戦。

私の背中にいつまで乗っていられるかロデオや高速ハイハイついてこれるかなゲームをやる。

仕事終わりにまあまあ疲れる。

その後娘はひらがなドリル、息子は宿題を終えているのでポケモン、私は丸つけ。

間違いがあり息子を呼ぶもゲームに夢中。

何回呼んでもこないので全て投げ出すことにした。

それでやっと宿題の直しをし残りの朗読をやり始めた。

しかし終わったらハンコをもらうのだがそれも全て息子にやらせることにした。

もうパパはやりません。

そう宣言してお風呂へ。

娘を呼ぶ。

いつもの動物クイズで盛り上がりくだものクイズに展開。

それに娘はテレパシーでもあるのかというくらい正解をたたき出す。

驚いたのは、黄色い、と言いかけただけで、バナナ!と答えたのだ。

確かにバナナの問題を出そうと思っていたのだ。

おそらく思っていることが似ているのだろう。

息子を呼ぶ。

娘がいる間はクイズに参加。

娘が出ていってから謝ってきた。

今度同じことをしたらゲーム禁止令を出す。

夕食。

寄せ鍋。

やっぱり鍋はいい。

そして昨日のごまだれが最高に合う。

腹パンパン。

気持ち良く就寝。

朝方娘が、ヤダ、と言ってはイビキを繰り返す。

そしてとうとう起き出しトイレへ駆け込んだ。

娘はトイレを促すとたまにヤダと言う。

夢の中で眠気と葛藤していたのだ。

深夜のトイレほど面倒なことはない。

気持ちはわかります。





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