お手伝い

query_builder 2023/04/08
ブログ

息子のサッカーのため帰宅が遅い3人。

先に部屋で待機。

洗濯物を畳んでいると駐車場に着いたと連絡を受け迎えに行く。

娘は就寝中で息子と妻は疲れているようで床に座ったまま動こうとしない。

2人に手洗いうがいを促しお風呂の準備をする。

その後息子は宿題、妻は夕食の準備を始めた。

宿題を見ようと部屋を覗くと漢字プリントの答えを見ながらふりがなを振っていた。

見ないでやりなさい。と答えをしまうと、じゃあ出来ないよ、と開き直り鉛筆を放り投げた。

分かりそうなものを指差し答えてもらおうしても、わかんない、と首を振るのみ。

そして、先生が見ていいって言ってた、と言う。

そんなはずはないだろうと思ったがその答えというのが毎日の朗読のプリントなのだ。

何となくモヤっとしたがそのままやってもらうことにした。

お風呂。

寝ている娘の服を脱がせていると起き出し、自分でやる!と怒り出す。

寝起きが悪い。

一緒に浴室へ入り娘を洗う。

目を瞑ったままで会話は成立せず湯船に浸かると無言で出ていった。

息子を呼ぶ。

こちらは元気に登場。

お友達が野球をかなり本格的にやっていると言う。

パパも昔やってた?と聞かれ、そこまで本格的ではないけどやってたよ。と答える。

成績は?ホームラン打った?三振?と嫌な質問をしてくる。

ほとんど三振だった。と答えるも、へー、と聞き流される。

夕食。

肉野菜炒め。

息子はご飯の上に肉野菜炒めを乗せて豪快に食べる。

そしてレタスにそれらを包んで食べていた。

美味しそうだった。

私達は昨日の残り物。

それでも充分美味しい。

そこに娘も途中参加。

ふりかけご飯を腹一杯食べる。

妻が息子の担任から連絡がありお手伝いをよくしてくれて助かっていると言われたと報告してきた。

そして娘を迎えに行ったらちょうどお手伝いをしている所を目撃したとのこと。

妻は誇らしいと思ったそうだ。

私もそう思います。






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