半分

query_builder 2023/08/16
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帰宅の連絡をすると買い物中だった。

娘が電話をかわり、パパ、お兄ちゃんのお椅子のところに何か良いものがあるから見て、と言う。

楽しみに帰る。

部屋に入り確認するとお手紙があった。

要約すると、みんなは私のこと好きだよね、私もみんなが大好き、と書いてあった。

ずいぶん一方的な文章ではあるが受け入れることに。

しばらくすると3人が帰宅。

そしてまたお買い物に出かけると言う。

今度はスーパーへ買い出し。

子供達がお手伝いをしてくれるので助かる。

お風呂。

娘を呼ぶ。

YouTubeが見足りないのか泣き崩れる。

無視していると妻のところへ。

戻ってきた時に、みんなで入ろうって言ってきた、と言う。

息子も道連れだ。

程なくして妻と息子が入ってきた。

四人で入るのはやっぱり楽しい。

その後夕食までお勉強。

1日何もしていないという2人。

息子は自主学習の漢字の書き取り。

半分くらい進んだところでやる気がなくなりかけたが何とか持ち直した。

素晴らしい。

娘は数字120まで書く練習。

こちらは最初からやる気ゼロ。

明日やるからいい?と言う始末。

明日やるなんて言ってる人は明日もやらない人だよ。と教える。

自分でも耳が痛い言葉だが戒める思いで伝えた。

すると机に向かうもほとんど進まない。

夕食の声がかかったのでもうやめるように言う。

それでもやると言うので勝手にさせることに。

ただ60まででいいとは言ってある。

夕食。

昨日の残りだが何度食べても美味い。

ニラって何にでも合う。

しばらくして娘がやってきた。

頑張ったね。と言うと笑顔で頷く。

そして今日の朝念のため確認する。

まあまあ時間が経ってから夕食の席に着いた。

あれだけの時間があればもしかしたら70くらいまで書いてあるかもしれない。

期待を胸にノートを見る。

34。

私の期待のちょうど半分でした。







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