あるある

query_builder 2023/09/14
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会議のため帰宅が遅くなる。

部屋に入りリビングへ行くとまたも娘かソファで寝ていた。

連日のスイミングのためだ。

息子は宿題、妻は夕食の準備をしている。

手洗いうがいをし子供部屋へ。

国語プリントをやっているので覗いてみるとほとんど正解だった。

最近国語得意になったの?と聞くと、分度器が出来ない、と予想外の答えが返ってきた。

詳しく聞くと今日から使い始めた分度器なのだがクラスで息子だけ出来なかったそうだ。

話を聞いていると段々泣きそうになり学校に行きたくないと言い出した。

このままではまずいと思い近くの百均で分度器を購入。

ネットで今日やった問題をプリントアウトしもう一度教える。

分度器を線に合わせて使うのだがどこに合わせるのかがわからなかっただけなので教えるとすぐに理解した。

息子も納得した様子。

夕食。

熱々のカレーを口で冷ましながら食べる息子。

それを見て小さい頃はそれが出来なかった話をした。

そのくせプライドポテトだけは熱くても食べられるという不思議な行動をとっていた。

妻と2人で懐かしい話になる。

寝ている娘を抱っこして浴室へ。

あからさまに不機嫌な態度でずっと、早くして、を連呼。

湯船に浸かるも無言で出て行った。

息子を呼ぶ。

やはり分度器の使い方が気になった。

息子だけ出来なかったのは何故なのか。

授業中ちゃんと話聞いていたのか詰問する。

え?聞いてたよ?

この、え?で確信する。

最初の使い方の説明の時おそらくぼうっとしていたのだ。

そして気がついたら始まっていたというパターン。

よくあるヤツ。

授業に集中するように伝えた。

お風呂上がり妻にその話をすると、私もあったなぁ、と言う。

誰にでも経験あることだと思います。







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