自信

query_builder 2023/09/15
ブログ

息子を私が娘を妻が迎えに行く。

宿題を終わらせている息子は車内で帰宅したら何をやるか悩んでいる。

聞いていると全部ゲームの話。

ポケモンかマリオかなどと呟いている。

なので本でも読んだら?と投げかけるも、無い、と一言。

自由時間なので好きにさせよう。

おそらく宿題の間違いが見つかりそれどころではなくなるはずだ。

部屋に入るとリビングでくつろぐ妻と娘がいた。

挨拶を交わし娘と一緒に子供部屋へ。

ひらがなドリルをやらせている間に宿題の丸つけ。

英語はローマ字に入った。

日本語をローマ字にするプリント。

15問中7問間違い。

赤点だ。

算数ドリルでは図形の問題。

こちらも3問間違い。

やはりゲームどころではない。

息子を呼び直させる。

いつもなら訳の分からない解釈をするのだが今回はあっさり理解した。

ちょっとずつ分かってきているのかもしれない。

一方娘はひらがなを終え数字に移っていた。

自分で口ずさみながら数字を書いていた。

偉い。

夕食。

そうめんと豚肉のソテー。

両方ともめちゃくちゃ美味い。

麺つゆに豚の油が合うのだ。

いくらでも食える。

お風呂。

息子を呼ぶ。

昼休みに鬼ごっこがしたいのだがお友達が話ししようと言うので仕方なく付き合っているとのこと。

素敵な悩みだと思った。

娘を呼ぶ。

2日ぶりに会話する娘はクリスマスにサンタからスライムを貰うと言い出した。

良い子にしていないとサンタは来ないと言うと、私は良い子だから来るよ、と変な自信を覗かせる。

どうかなぁ?と濁した。

何をどう判断しているのかわからない。

ただ自信だけはあるのです。






水戸市で事業系廃棄物を収集しています。

株式会社 鈴山