感覚

query_builder 2024/05/27
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夕方急遽仕事が入りいつもより少し遅く帰宅。

玄関で娘が迎えてくれた。

おかえり、パパ、宿題終わったよ、と言う。

偉いじゃん!と頭をなでる。

リビングに行く途中子供部屋で漫画を読んでいる息子を発見。

宿題は?と聞くと、やっていないよ、と返事。

仕方ないと思いリビングへ。

キッチンにいる妻と挨拶を交わし着替えて子供部屋へ。

お勉強。

息子は漢字と算数プリント1枚ずつと理科ドリル2ページ。 

算数はわり算。

全問正解。

漢字が八問間違い。

あともう少し。

理科ドリルは満点だった。

次に娘。

算数プリントと答えを見ると全て同じに書いてある。

答えを見て書いたのだ。

もう一度やらせるために解答用紙を修正テープで消す。

コピーして娘にやるように言う。

隣でヒントを出してあげる。

やれば出来るのだ。

その後お風呂までYouTube。

お風呂。

娘を呼ぶ。

入ってきていきなり、パパと遊びたかった、と言う。

明日遊ぶ約束をする。

髪を洗っている時に、問題出して、と言われ足し算をさせようとすると、違う、それじゃない、と拒否。

上手くいかなかった。

息子を呼ぶ。

ワンピースのイベントに行きたい、と言う。

とりあえず調べると約束。

ただ夏になればと話すと、えぇ!遠いじゃん、と納得いかない様子。

私の感覚ではすぐなのだが息子は遠く感じるようだ。

大人と子供では時間の感覚がこれくらい違います。







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