宿題

query_builder 2025/03/30
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帰宅の連絡をするとすでに部屋にいるとのこと。

駐車場に車を止め部屋へ。

リビングに行くと3人がくつろいでいた。

挨拶を交わすと息子が、今日届いたみたいだよ、とインターホンを操作して言う。

息子が学校の何かしらの役に選ばれたらしい。

そのお祝いにと息子から懇願されたのだ。

チェンソーマンのマスク。

宅配ボックスに取りに行き息子に渡す。

早速開ける。

第一声が、臭いし気持ち悪い。だった。

昔ながらのゴムで出来たヤツ。

目もあまりよく見えないようで両手を前にして進んでいた。

鏡の前で確認した息子は、何か思ってのと違う、と言う。

遊ぶ頻度は減るだろう。

夕食を食べお風呂。

息子を呼ぶ。

日、月と塾が休みなので宿題の量を息子に聞くと、めっちゃ出たよ、と嫌なことを言う。

パパ、やるしかないね、と人任せに言う。

やるのは私ではない。

しかし分かりやすく教えるために理解しなければならないのだがそれが一番難しい。

娘を呼ぶ。

今日は算数ドリル全部終わらせたよ、と言う。

聞いてもいないのに言ってくるところが娘らしい。

凄いじゃん、と褒める。

日曜日に遊びに行くから頑張っているのだ。

どんな理由でもやってくれるならありがたい。

お風呂上がり宿題を確認する。

驚くほどの量でした。









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