余計な

query_builder 2025/06/20
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子供達はスイミングで帰宅が遅い。

私が夕食の準備をする。

唯一の得意料理、チャーハン。

作り終えたところで3人が帰宅。

すぐに夕食とする。

子供達から、美味い、を頂いた。

嬉しい。

特に娘が気に入ったようでおかわりをしてくれた。

食べ終わり、パパ、と言って親指を立ててくれる。

めちゃくちゃ嬉しい。

食べ終わり宿題。

娘は終わっていたのでピアノ。

問題は息子。

まずは塾の宿題で算数から。

さほど難しくないので一緒にやろうと勧めるもイマイチやる気なし。

ちょっとだけ休憩したい、と言う。

今のうちにこれだけでも終わらせた方が良いと訴えても、お風呂上がったらやるから、と懇願される。

必ずやるという約束のもと渋々了承する。

お風呂。

息子を呼ぶ。

妻から貰ったレゴを完成させていた。

どう?と自慢してきた。

この短時間でよく出来たね?と驚く。

なかなかカッコいい車だった。

洗い終わり一緒に湯船に浸かり先に宿題をやるように言うと、わかった、パパが上がる前に学校の宿題終わらせておくよ、と頼もしい一言。

頼むぞ。

娘を呼ぶ。

今日のスイミングはどうだった?と聞くと、まあまあ出来た、と言う。

娘が言うには次回の試験では確実に受かるらしい。

理由を聞くと、受かるから、と当然のように言うので面白い。

お風呂上がりリビングに行くと裸の息子を発見。

急いで部屋を移動。

学校の宿題を終わらせいよいよ塾の算数。

しかしテキストを終え残りプリント5枚のうち2問目で急ブレーキ。

そこで、だから先にやれって言ったんだよ、と余計な一言。

この言葉で完全に折れる息子。

その後2人で話し合い明日の朝やる事に。

そして今日の朝。

やってみると30分で終わる。

昨夜申し訳ないことを言ったことを謝る。

息子は、気にしてないから大丈夫、と気遣ってくれました。









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