末恐ろしい

query_builder 2025/07/01
ブログ

夕方、塾に行く前の息子におにぎりとパンを渡す。

その後帰宅。

妻と娘は用事を済ませてから帰るとのこと。

用事はケーキの注文。

もうすぐ息子の誕生日なのだ。

チョコプレートにキャラクターをデザインしてもらうらしい。

カプチーノアサシーノという全く知らないキャラだった。

帰宅して洗い物を片付けていると妻と娘が帰ってきた。

パパ、遊ぼう!とえんぴつのキャップを吹きながらやってくる。

ピーピーうるさい上に汚い、と言うとヨダレがついたキャップを私の腕になすりつける。

鬱陶しいことをしてくるのだ。

宿題は終わっていると言うので寝室で少し遊ぶ。

くすぐったり相撲を取ったりしていると息子を迎えに行く時間となる。

息子と一緒に再び帰宅。

夕食を食べてお風呂。

娘を呼ぶ。

髪を洗ってあげる。

すると、パパのここ何で出っ張っているの?と喉仏を触ってくる。

くすぐったくて笑ってしまい手がズレて娘の目に泡が入る。

ああぁぁ、目がぁ、と叫んでいた。

息子を呼ぶ。

今日こそは塾の宿題終わらせよう、と言うと、わかった、と良い返事をする。

お風呂上がり娘は明日の準備、息子は宿題。

まずは学校の宿題。

社会、算数ドリルを終わらせ残るは漢字プリントと塾の漢字ドリル。

この調子なら後は大丈夫と思い娘の元へ。

絵本を読み聞かせていると寝てしまった。

しばらくしても息子がやって来ない。

怪しいと思い息子の元へ。

するとまだ漢字プリントをやっていた。

しかも5問目。

この漢字が思い出せなくてさ、と言う。

白々しい。

しかしスマホが見当たらない。

方々探すと机の引き出しの奥の方にあった。

ゲンコツで頭をぐりぐりするとようやく吐く。

いやぁ、焦ったよ、ドアが開く音が聞こえてさ、と一瞬の音も聞き逃さない息子。

私が部屋から出る音を聞きほんの数秒でスマホを隠し白々しいウソを思いつき言い放ったのだ。

その集中力を勉強に使って欲しいです。








水戸市で事業系廃棄物を収集しています。

株式会社 鈴山