恒例

query_builder 2025/08/06
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娘を私が迎えに行く。

学童から一緒に車に乗り込む。

すぐに、パパ、お腹空いた、と言う。

近くのコンビニへ。

3枚切りのチョコパンを買う。

昨日も夕食をちゃんと食べなかった。

今日はちゃんと食べる約束をする。

すると、昨日はさ、私のミス、ほら味噌汁にアレ入れたからさ、と言い訳。

アレとは乾燥春雨。

豚汁を作ったのだがそこに入れたいと言い出しやらせてみた。

しかし温度が低いので最初は硬いままだった。

なので熱湯で一旦柔らかくしてからもう一度豚汁へ投入。

それでも、美味しくない、と言って昨日はそれ以上食べなかったのだ。

車に乗り早速食べ始める。

すると、一枚はお兄ちゃんにあげる、と言い二枚食べた。

部屋に入り息子と挨拶を交わす。

一日中部屋にいてどうだったのか聞くと、楽しかったよ、とスッキリした顔で言う。

ゲームやYouTubeばかりだったのではないかと思いきやレゴでオリジナルの剣を作ったり近くの百均に行って買い物したりして過ごしていたようだ。

何となくホッとした。

とりあえず勉強は後回しにしよう。

夕食をみんなで食べる。

子供達は完食した。

お風呂。

娘を呼ぶ。

明日は学童でプールがある。

凄く楽しみにしている。

そして浮き輪や水鉄炮なども持参して良いらしい。

娘は、水鉄炮持って行く、と用意していた。

楽しそうだ。

息子を呼ぶ。

明日のプールイベントの話をすると、ああ、アレか、と思い出す。

浮き輪など自由なのでめちゃくちゃでかいスワンなども持ってくる人がいるらしい。

その時は楽しいが空気を抜くのが大変なのだと言う。

全部自分でやるんだよ、と息子。

想像しただけで大変だ。

その後歯磨きをして寝室へ。

寝る前にくすぐられるために私のベットへやってくる二人。

毎日恒例になっています。









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